| CLIENT | 洲本市 |
|---|---|
| PROJECT | 洲本市ミューラルアートプロジェクト |
| VENUE | - |
| ARTIST | TITI FREAK |
人口減少や空き家問題に直面する兵庫県洲本市において、「壁」を「余白という名の文化資源」と捉え直し、アートによる街の活性化を目指す協業企画を実施しました。地元の小学生とのワークショップを経て、市役所付近に全長50mの巨大ミューラルアートを制作。さらに対面へのアートボード設置や淡路島ゆかりのアーティスト起用により、地域の文脈を汲み取った回遊性の高い空間を創出しました。
本企画では、ミューラルを通じて洲本市の新たな魅力を生み出すことを目指しました。制作期間中には多くの地域の方々から声をかけていただき、作品を起点にまちの関心や交流を生むきっかけとなっていることを実感しました。
こうした反応は、壁画が一過性の施策にとどまらず、地域に根づいていく可能性を示していると感じています。今後も継続的な展開を通じて、まちの風景として定着していくことを期待しています。
壁の確保から、その場所・コンセプトに相応しいアーティスト選定、そしてアーティストが最大限クリエイティブを発揮できる環境作りを行うミューラルプロデュース会社。
アディダス、AVIOT✕アイナ・ジ・エンドなど、「ミューラル広告と言えば」で思い当たる多くのアートを手掛け、その数は2025年1月現在で170にものぼる。