| CLIENT | リーガロイヤル |
|---|---|
| PROJECT | ロイヤルホテル |
| VENUE | - |
| ARTIST | BAKIBAKI |
2026年に開業する、リーガロイヤルホテルが展開する新ブランド「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」のミューラルアートです。「PLAYFUL OSAKA(遊び心あふれる大阪)」をコンセプトに、街のエネルギーや文化を体感できる設計が特徴。その象徴として、エントランスには大阪を拠点に活動するアーティスト・BAKIBAKI氏によるミューラルアートを設置。「浮世絵」と独自の作風を融合させたアートが、訪れる人々を日本ならではの視覚体験で迎え入れます。
リーガロイヤルが展開する新ブランド「アンカード・バイ・リーガ」は、従来のホテルの枠にとらわれず、街の空気やカルチャーを取り込むことで、滞在そのものを体験へと広げることを目指した空間です。
その中で、BAKIBAKI氏の表現は、大阪のストリートに根ざしながら日本的な文様やリズムを内包しており、この場所のコンセプトと自然に重なりました。
ホテルは多様な人が行き交う場所だからこそ、地域にゆかりのあるアーティストが関わることで、単なる装飾ではなく、その土地の文化に触れるきっかけが生まれると考えています。
WALL SHAREは、壁画が空間の印象を変えるだけでなく、その場所に積み重なってきた文脈や都市のレイヤーを静かに浮かび上がらせる存在であると捉えています。
壁の確保から、その場所・コンセプトに相応しいアーティスト選定、そしてアーティストが最大限クリエイティブを発揮できる環境作りを行うミューラルプロデュース会社。
アディダス、AVIOT✕アイナ・ジ・エンドなど、「ミューラル広告と言えば」で思い当たる多くのアートを手掛け、その数は2025年1月現在で170にものぼる。