| CLIENT | スイスホテル南海大阪 |
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| PROJECT | - |
| VENUE | - |
| ARTIST | MIZPAM /ATTACK THE MOON |
スイスホテル南海大阪内のバー「NAMBAR10」を舞台に、アートを通じて大阪・なんばの魅力を体感できる空間をつくることを目的に、ミューラルアートを制作しました。
本プロジェクトでは、大阪・なんばエリアが持つ独自のカルチャーや街の熱量を、2組のアーティストがそれぞれの感性で表現。単に壁面へ作品を描くだけでなく、飲食空間全体をひとつのギャラリーとして捉え、食事やドリンクとともにアートを楽しめる空間へと演出しています。
ホテルブランドの洗練された世界観に、大阪ならではのローカルカルチャーを掛け合わせることで、その土地でしか得られない体験価値を創出。宿泊者にとってはホテル滞在の新たな楽しみとなり、地域の来訪者にとっても気軽にアートや大阪のカルチャーに触れられる場となることで、ホテルと街をつなぐ新たな接点を生み出しました。
本企画は、ホテルという「滞在する場所」にアートを取り入れることで、単なる装飾ではなく、その場所ならではの体験価値を生み出すことを目指したプロジェクトです。
WALL SHAREは、制作場所となったホテル内のバーが持つ世界観を丁寧に整理し、空間の魅力を向上させつつ調和を生み出す作風を持ったアーティストのキュレーション、制作ディレクションまでを担当しました。ホテル、バーを訪れるゲストが、作品を通じて大阪のカルチャーや街の魅力を自然に感じられる空間づくりを意識した企画となっています。
壁の確保から、その場所・コンセプトに相応しいアーティスト選定、そしてアーティストが最大限クリエイティブを発揮できる環境作りを行うミューラルプロデュース会社。
アディダス、AVIOT✕アイナ・ジ・エンドなど、「ミューラル広告と言えば」で思い当たる多くのアートを手掛け、その数は2025年1月現在で170にものぼる。